編集ポリシー▶ 20170323_l 公開日: 2017/3/21 参考になった - 参考にならなかった - この記事を読んでいる人におすすめ [医療提供体制] 23年度医薬分業率80.3%、前年度から3.9ポイント上昇 日薬 日本薬剤師会の「処方箋受取率」(推計値)によると、2023年度の医薬分業率は前年度から3.9ポイント上昇し、80.3%だった。全国ベースでの分業率は新型コロナウイルスの感染が拡大した21年度(75.3%)に初めて低下したが、その後は2年連続で上昇している。 日薬によると、全国ベ 2024年6月5日 [災害医療] 災害拠点病院などの18年の耐震化率は90.7% 厚労省調査 厚生労働省は7月31日、大規模災害に備えた病院の耐震改修と、非常用電源の確保・点検状況などに関する2018年の調査結果を公表した。地震発生時の医療拠点となる災害拠点病院と救命救急センターの耐震化率は、17年調査時点でも国が「国土強靭化アクションプラン2015」で定めた目 2019年8月7日 [医療費] 調剤の後発医薬品の使用割合78.4% 19年7月時点 厚生労働省は1月30日、最近の調剤医療費の動向の2019年4-5月と6-7月をまとめた。 後発医薬品の使用割合は、19年7月時点で78.4%となった。政府目標の80%にかなり近づいたが、調剤分に、医科の入院分と入院外の院内調剤分を合わせた後発品割合は、厚労省の 2020年2月11日