編集ポリシー▶ E382B5E383A0E3838DE382A4E383AB-22.jpg 公開日: 2020/9/10 参考になった - 参考にならなかった - この記事を読んでいる人におすすめ [診療報酬] 入院時のポリファーマシー対策、報酬でプロセス評価を 厚労省 厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会・総会で、患者の入院時に医療機関が処方薬剤を総合的に調整する取り組みを行った場合について診療報酬で評価することを提案した。 複数の薬剤の相互作用などによって転倒やせん妄といった有害事象を引き起こす「ポリファーマシー」 2019年9月19日 [介護] 医療・介護連携に「共通の評価指標を」 社保審介護保険部会 社会保障審議会・介護保険部会が2日に開催され、委員から「医療と介護で共通の評価指標をつくるべきだ」との意見が出た。医療機関と介護事業者で情報を共有しやすくするための提言で、双方の現場で使われる言語の統一を求める指摘もあった。 この日の部会で厚労省は、医療と介護の連携を強化するた 2025年6月9日 CASE11 訪問時の食事を断ったことから認知症が拡大したケース【1】 困難事例11 認知症による妄想が進行していくCさん 72歳女性のCさん。娘は1人いるが遠方に住んでおり1人暮らしである。 始めは糖尿病の血糖値管理を目的に訪問看護が入っていた。もともと料理人のため、手料理で人をもてなすことが大好きで温厚な方であった。 訪問時も「 2017年1月19日