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【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

術中の肺がん組織を視覚化する新技術に期待

  • 公開日: 2020/2/6
  • 更新日: 2021/1/6

 新しい蛍光剤を用いたイメージング技術により、肺がん組織を光らせて視覚化することで、術前に見逃した腫瘍を術中に取り除ける可能性があることが、米ピッツバーグ大学医療センター胸部外科のInderpal Sarkaria氏らの研究で示唆された。小規模な予備研究の結果、「術中蛍光イメージング(IMI)」と呼ばれるこの手法により、非小細胞肺がん(NSCLC)患者の約4人に1人は手術成績が向上する可能性が示されたという。研究結果の詳細は、米国胸部外科学会(STS 2020、1月25~28日、米ニューオーリンズ)で発表された。
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