1. トップ
  2. 看護記事
  3. 診療科から探す
  4. がん
  5. がんの副作用ケア
  6. [動画]インフュージョンリアクション(IR)の発生機序、症状、投与時の注意点、観察項など|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

【連載】セツキシマブの重大な副作用とその治療・ケア

[動画]インフュージョンリアクション(IR)の発生機序、症状、投与時の注意点、観察項など|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

  • 公開日: 2020/8/21
  • # 注目ピックアップ
  • # がんの副作用ケア
  • # 動画

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用であるインフュージョンリアクション(infusion reaction:IR)について解説します。

一般にモノクローナル抗体の点滴静注製剤を使用する際には、IRが発現する可能性があります。
IRの症状としては、下記のようなものが挙げられます。

重症度別の症状

発現時期は、多くは初回投与中または投与終了後1時間以内となっていますが、2回目以降の投与でも観察されているため、注意が必要です。
ショック症状を引き起こすこともあるため、観察項目と対処法を知っておくことが大切です。

この動画では、発生機序、症状、投与時の注意点、観察項目、予防法、発現時の対処法について解説しています。

動画は3分30秒程度です。

アービタックス®に関する詳しい情報はこちら
アービタックスのロゴ

大腸がん
https://hcp.merckgroup.com/jp-ja/oncology/erbitux/erbitux-in-crc/limited.html

頭頸部がん
https://hcp.merckgroup.com/jp-ja/oncology/erbitux/erbitux-in-scchn/limited.html

新着

[動画]排便のメカニズムを知って排便管理に役立てよう|第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会【PR】

排便トラブルは患者さんにとってもケアする側にとっても負担となります。より良い排便コントロールを行うには、排便のメカニズムを知っておくことが大切です。その知識をもとに便の性状から、適切な食事管理や下剤による調整を行います。この動画では、排便のメカニズムや排便コントロールについてわか

2020/11/17