1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [介護] 介護ロボット開発のマッチング支援をスタート 厚労省

[介護] 介護ロボット開発のマッチング支援をスタート 厚労省

  • 公開日: 2021/6/15
 厚生労働省は、介護現場のニーズや開発するロボットの提案をウェブサイトに公開、開発企業の技術情報など(シーズ)を募集し、ニーズの情報提供や開発に関する助言など「介護ロボットのニーズ・シーズ マッチング」に関する支援事業を14日より開始する。 同省では、2018年度から20年度まで「介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調のための協議会」(以下、協議会)を各都道府県に設置、着想段階から開発企業と介護現場が協議することで、介護施設などにおいて解決すべき課題と課題を反映したロボットの開発提案の取りまとめを行ってきた。 今回、同事業のウェブサイトに協議会が抽出した様々なニーズとロボット案をリスト化し公開。14日時点でニーズリスト、ロボット案リストには各45件がリストアップされている。解決するロボット開発に対して興味・関心を持つ企業を募集し、技術情報を収集したうえでニーズとのマッチングを支援する。>> 続きを読む

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 長崎県の1医療機関が22年1月にDPC退出 厚労省

NEW

 厚生労働省は22日、医療法人祥仁会西諫早病院(長崎県諫早市)が2022年1月1日付でDPC制度から退出することを中央社会保険医療協議会の総会に報告した。退出の理由については、地域密着型の医療をさらに提供することにより地域の役割や患者層の変化に対応するため。 西諫早病院から同制度

2021/9/25