1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [感染症] エムポックス、血中ウイルス量で進行予測 名古屋大学など

[感染症] エムポックス、血中ウイルス量で進行予測 名古屋大学など

  • 公開日: 2025/7/8
 名古屋大学大学院理学研究科の岩見真吾教授などの研究グループは3日、かつて「サル痘」と呼ばれていたエムポックスについて、発症時の血中のウイルス量で病変進行を予測できることを明らかにした。血液1ミリリットル当たり約4万ゲノムを境に、これを上回ると感染期間が長くなる。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[介護] 第10期介護保険事業計画、策定に向け基本指針で議論 社保審部会

 社会保障審議会・介護保険部会は9日、「第10期介護保険事業計画」(2027-29年度)の策定に向け基本指針について議論した。厚生労働省は計画の作成にあたり、市町村の現状分析や中長期的な推計に都道府県が積極的に関与すること、初期段階で都道府県や市町村の医療・介護担当者などの関係者

2026/3/12