1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 急性期一般入院料1の医療機関、2割超が治療室なし 厚労省

[診療報酬] 急性期一般入院料1の医療機関、2割超が治療室なし 厚労省

  • 公開日: 2021/7/2
 厚生労働省は6月30日、2019年6月に急性期一般入院料1を届け出ていた医療機関の2割超が、特定集中治療室などいずれの治療室の届け出も行っていなかったとするデータを中央社会保険医療協議会の分科会に示した。100床以上200床未満の届出医療機関では、治療室のあり・なしの施設数がほぼ半々だった。委員からは、治療室の有無で急性期医療の実態にどのような違いがあるのか分析を求める意見が出た。>> 続きを読む

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 長崎県の1医療機関が22年1月にDPC退出 厚労省

NEW

 厚生労働省は22日、医療法人祥仁会西諫早病院(長崎県諫早市)が2022年1月1日付でDPC制度から退出することを中央社会保険医療協議会の総会に報告した。退出の理由については、地域密着型の医療をさらに提供することにより地域の役割や患者層の変化に対応するため。 西諫早病院から同制度

2021/9/25