1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 23年度薬価改定の新創加算品影響額、大幅縮小10億円に 中医協

[診療報酬] 23年度薬価改定の新創加算品影響額、大幅縮小10億円に 中医協

  • 公開日: 2022/12/22
 2023年度中間年薬価改定について、厚生労働省は21日、加藤勝信厚労相と鈴木俊一財務相との大臣折衝を踏まえ、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会および総会に改定の骨子案を提示し了承を得た。新薬創出等加算品(新創加算品)は、改定前薬価と同加算適用後の価格の差の95%を上乗せする。新創加算品の改定影響額は10億円削減にとどまる。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[社会保障] 医療物資「流通の目詰まり」解消へ、「着実に進行中」高市首相

 中東情勢に関する関係閣僚会議が16日に開催され、高市早苗首相は、国民の命に直結する消毒液、人工透析用の注射針や献血バッグなど医療分野における「流通の目詰まりの解消が着実に進みつつある」との見解を示した。また、同日に開催された「第3回中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物

2026/4/18