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HealthDay News編集部

記事数:177

 

英語、スペイン語、日本語で配信されているメディカル・ヘルスケア関連のニュース・コンテンツです。

「HealthDay News編集部」の記事一覧

12件/177件

ヒトの体には2つの「季節」が存在する

 1年には四季があるが、ヒトの体には4つではなく2つの「季節」が存在する可能性が、米スタンフォード大学遺伝学分野教授のMichael Snyder氏らによる研究で明らかにされた。研究結果の詳細は、「Nature Communications」10月1日オンライン版に掲載された。

2020/10/24

厳格に管理された関節リウマチは骨粗鬆症のリスクではない

 治療介入で疾患活動性が抑制された関節リウマチ患者の骨粗鬆症リスクは、関節リウマチでない群と同レベルであるとする論文が、「Osteoporosis and Sarcopenia」6月号に掲載された。吉井病院院長の吉井一郎氏らが同院の患者を対象として検討した結果、明らかにな

2020/8/17

ナトリウム/カリウム比が脂質・糖代謝にも関連――国民健康・栄養調査の解析

 食事中のナトリウムとカリウム摂取量の比が、血圧ばかりでなく糖代謝や脂質代謝の指標とも関連することが報告された。医薬基盤・健康・栄養研究所の岡田恵美子氏、瀧本秀美氏らが国民健康・栄養調査のデータを解析した結果で、詳細は「British Journal of Nutriti

2020/8/11

新型コロナウイルス感染症には6つの“タイプ”がある?

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)には、特定の症状クラスターにより明確に区別できる、6つの“タイプ”があるとする研究結果が、英キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)のClaire Steves氏らにより報告された。それぞれのタイプは、重症度や、入院中の呼吸の補

2020/8/6

喘息治療の「ステップダウン」は安全か

 喘息があると、喘鳴などの症状をコントロールするために、複数の薬剤を必要とする場合が少なくない。しかし、一部の患者では、喘息を増悪させることなく薬剤を減らせる可能性があるとする研究結果を、英インペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)のChloe Bloom氏らが「PLOS

2020/8/3

既存製剤より4倍速い“超高速インスリン”の開発

 現在使われている超速効型インスリンの4倍速く作用する可能性のある、新たなインスリン製剤の開発が進められている。「Science Translational Medicine」7月1日オンライン版に掲載された論文によると、この新規開発中のインスリン製剤は、投与後10分で作

2020/7/30

夏と冬では急性冠症候群の成因が異なる

 急性冠症候群(心筋梗塞や不安定狭心症。ACS)の成因は季節で異なる可能性が報告された。プラーク破綻によるACSの発症率は冬に高く、プラークびらんによる発症率は夏に高いという結果である。日本を含む6カ国の国際研究の結果であり、詳細は「Journal of the Amer

2020/7/27

血管攣縮性狭心症患者のイベント抑止に抗血小板薬は無効?

 血管攣縮性狭心症に対する抗血小板薬の有用性を検討した、国内多施設共同研究の結果が報告された。抗血小板薬が処方されていなかった群との比較において、主要心血管イベントの発生率に有意差は認められなかったという。昭和大学藤が丘病院循環器内科の森敬善氏らの論文が、「Interna

2020/7/20

「レム睡眠」の長さは寿命に影響する?

 ぐっすり眠ることは健康の維持には欠かせないことが知られているが、身体は眠り、脳は起きている状態になる「レム睡眠」が少な過ぎると、寿命が短くなる可能性が米スタンフォード大学のEileen Leary氏らの研究から明らかになった。研究結果の詳細は「JAMA Neurolog

2020/7/16

新型コロナウイルス抗体検査の正確性は?

 さまざまな国で新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査が進められている。しかし、その正確性を裏付ける質の高いエビデンスはほとんどなく、特に検査室外で実施するタイプの検査についてはエビデンスが弱いとする研究結果が、マギル大学ヘルスセンター(カナダ)のMayara Lis

2020/7/13

米CDCがCOVID-19重症化リスクのリストを改訂

 米疾病対策センター(CDC)は6月25日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクのある人のリストを改訂した。これまでに蓄積されたエビデンスに基づいて、高齢者の定義から具体的な年齢を削除するとともに、重症化リスクとなる基礎疾患の種類を拡大した。

2020/7/9

降圧薬は高齢者(高血圧患者)の転倒リスクを高める

降圧薬を服用している高齢者は転倒して股関節や頭部を骨折する可能性が高いとの報告が、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に2月24日掲載された。米エール大学内科・公衆衛生学教授のMary Tinetti氏らによる研究。 降圧薬の副作用にはめまいや平

2014/3/15

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サチュレーション(SpO2)とは? 基準値・意味は?低下

*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

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*2022年6月7日改訂 *2020年3月23日改訂 *2017年8月15日改訂 *2016年11月18日改訂 ▼関連記事 気管切開とは? 気管切開の看護 吸引とは...

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