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麻痺・拘縮

麻痺・拘縮関連の記事の一覧です。

麻痺とは、主に疾患により脳・神経系に何らかの障害が生じて筋肉の随意運動ができなくなる状態です。拘縮は関節を構成する組織の機能が何らかの原因で低下し、関節可動域が制限された状態をいいます。日常の活動量や運動機能の低下など、関節を動かす機会が減少し、関節可動域が狭くなってしまうことで起こります。麻痺・拘縮のいずれも患者さんのADLを大きく左右するため、予防や早期発見、リハビリが大切になります。

麻痺・拘縮 記事カテゴリ

「麻痺・拘縮」の記事一覧

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第9回 麻痺・拘縮の観察とアセスメント

麻痺・拘縮に伴ってさまざまな症状が引き起こされます。それを防ぐためにも、拘縮は早期に発見する必要があります。 今回はどんなところを観察すればよいのかを解説します。 拘縮は早期に予防、発見してリハビリにつなげる 麻痺や拘縮は、骨折や脱臼、褥瘡、肺血栓塞栓症といった

2012/11/5

第8回 麻痺・拘縮はなぜ起きる?

麻痺・拘縮は、ほかの廃用症候群等を招く要因にもなることから予防に努め、ADLを維持・向上させる支援が大切です。最初に、なぜ起こるのかを解説していきます。 どんな症状? 麻痺の症状と種類 脳・神経系に何らかの障害が生じ、随意運動ができなくなる状態が麻痺です。 運

2012/10/29