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厚生政策情報センター

記事数:6843

 

国内最大級の医業経営コンサルティングファームである日本経営グループの事業部門として、1999年(平成11年)に設立。2008年8月にはメディア・情報事業を行っている部門が分社化し、新たにメディキャスト株式会社内の事業部門として情報配信事業を継続しておこなっています。

日本経営グループが長年蓄積してきた医業経営ノウハウをもとに、医療機関や医療従事者、関連業界などに向けて、保健・医療・福祉に関する政策情報や、医業経営に役立つ情報、医療従事者の知識向上に資する情報などを発信することを主たる事業としています。

「厚生政策情報センター」の記事一覧

15件/6843件

[診療報酬] 診療・介護報酬の「大幅増が必要」 諮問会議で厚労相

 加藤勝信厚生労働相は26日の経済財政諮問会議で、医療・介護分野の賃上げがほかの分野と比べて進んでいないとし、人材確保の観点からも診療報酬や介護報酬の大幅な増額が必要だとの考えを示した。 連合がまとめた「2023春闘」の第5回・回答集計によると、平均賃金方式の組合における定昇相当

2023/5/31

[感染症] コロナワクチン接種審議 疾病など27件認定 厚労省

 厚生労働省は26日、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果(新型コロナワクチン分)を公表した。新型コロナワクチンを接種した27件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した分科会は、全件を認定した。このうち死亡事例は14件だった。 今回認定された2

2023/5/31

[感染症] 全国報告数1万7,489人、前週から4,567人増 新型コロナ

 厚生労働省は26日、2023年第20週(5月15日-5月21日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は1万7,489人で前週から4,567人の増加となった。詳細は以下の通り。●定点報告▽定点当たり(全国):3.56▽報告数(全国):1万7,489人▽都

2023/5/31

[感染症] 新型コロナの新規入院患者、前週比104人増の2,489人 感染研

 国立感染症研究所は26日、新型コロナウイルス感染症サーベイランス週報(第19週、5月8日-5月14日)を公表した。第19週の新規入院患者数は前週比104人増の2,489人だった。地域ブロック別では「沖縄県、九州地方、東北地方などで増加した」と報告している。 週報によると、ICU

2023/5/31

[感染症] 咽頭結膜熱、感染性胃腸炎など報告数が増加に転じる 感染症週報

 国立感染症研究所は26日、「感染症週報 第19週(5月8日-5月14日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。▽インフルエンザ/1.36(前週1.70)/前週から3週連続で減少したが、過去5年間の同時期と比較してかなり多い▽新型コロナウイルス

2023/5/31

[介護] 社会福祉施設での労災発生状況が高止まり 5年で46%増

 社会福祉施設での労働災害の死傷者数が高止まりにある。厚生労働省が公表した2022年の労働災害発生状況によると、5年前と比べて46.3%の増加となっている。事故の内訳では「転倒」が全体の3割以上を占めており、厚労省は、労働者の高齢化、特に中高年齢の女性が増加したことがあると分析し

2023/5/31

[介護] ICT機器活用や経営の協働化・大規模化を提言 財政審・建議

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は、29日にまとめた財政運営に関する提言に、介護分野の改革案も盛り込んだ。団塊世代が85歳以上となる10年後には介護費用の急激な増加が見込まれることから、ICT機器の活用や経営の協働化・大規模化、また介護保険の利用者負担の見直しやケアマネジメ

2023/5/31

[救急医療] 23年5月22日-5月28日の熱中症による救急搬送は875人

 消防庁が30日に公表した5月22日-5月28日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は875人。5月1日からの累計は3,441人となり、前年同時期(1,948人)と比べ1,493人増加した。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後2

2023/5/31

[看護] 全看護職の賃上げ「骨太方針に明記を」 日看協など要望

 日本看護協会と日本看護連盟は、全ての看護職員の処遇改善を行うため「看護職員処遇改善評価料」の対象拡大を骨太方針に明記するよう求める要望書を岸田文雄首相に提出した。 診療報酬や介護報酬は公定価格なので、医療機関や介護保険施設は物価高騰の直撃を受けても価格に転嫁できない。そのため要

2023/5/31

[診療報酬] 医療・介護の同時改定含め、歳出改革の議論継続へ 財政審

 財政制度等審議会・財政制度分科会の増田寛也・分科会長代理は29日、財政運営に関する提言の取りまとめ後に財務省内で記者会見し、2024年度に行われる診療報酬と介護報酬の同時改定を含め、医療・介護の歳出改革の議論を年末にかけて継続させる考えを明らかにした。 増田氏は会見で、医療や介

2023/5/31

[医療改革] 急性期一般入院料の実績評価など建議に盛り込む 財政審

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は29日、政府が6月に閣議決定する骨太方針をにらんで財政運営に関する提言(春の建議)を取りまとめ、鈴木俊一財務相に提出した。医療分野では、看護配置を要件とする急性期入院料の廃止や診療所の新規開設に対する規制の検討などを求めた。 提言には医療や

2023/5/31

[看護] 看護師等確保基本指針を初改定へ、今秋告示 厚労省

 厚生労働省は、約30年前に作った看護師等確保基本指針を初めて改定する。ニーズの増大など看護師を巡る現在の状況を踏まえて見直し、改定版を秋ごろ告示する。 看護人材確保法の規定では、厚労相や文部科学相は看護師などの確保を促すための措置に関する基本指針(看護師等確保基本指針)を定めな

2023/5/31

[医療提供体制] 「かかりつけ医機能」多職種連携のグループでカバー

 政府の経済財政諮問会議は26日、6月の骨太方針の取りまとめに向けて社会保障分野の重点課題を議論し、経団連の十倉雅和会長など民間議員は、患者の健康状態を継続的にケアする医療機関の役割を強化するため、医師単独ではなく、医師を含む多職種連携のグループで「かかりつけ医機能」をカバーする

2023/5/29

[医療提供体制] 「急性期で介護職の需要大」医療・介護界で認識共有を

 日本病院団体協議会(日病協)の代表者会議が26日に開かれ、急性期医療の現場で介護職員の需要が大きいという認識を医療・介護界が共有すべきだとの意見が大勢を占めた。山本修一議長(地域医療機能推進機構理事長)が、会議後の記者会見で明らかにした。 この日の代表者会議では、医療現場で看護

2023/5/29

[医療提供体制] 大学病院勤務医の研究時間確保などの検討開始 文科省

 文部科学省の検討会で、働き方改革を踏まえた大学病院勤務医の「研究時間の確保」の検討が始まった。26日の初会合では、文科省が教育・研究機能を維持するための方策などを検討事項として挙げ、議論を促した。 文科省は「大学病院改革のイメージ」を示した。働き改革の推進などで、大学の教員の中

2023/5/29