「フットケア」の記事一覧
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第3回 <足浴>フットケアの実践
今回からフットケアの実践を一緒に考えていきたいと思います。 【前回までの記事】 * 第1回 自分の足、見てますか? フットケアで思い浮べることって? * 第2回 足の観察と評価の仕方を知っておこう! まずは看護の基本であり、足の観察をするのに必要なテク
第2回 足の観察と評価の仕方を知っておこう!
今回のテーマは「足の観察パートII」です。 前回の足の測定は試してみましたか? ちょっとおさらいしてみましょう。 靴のサイズが足の大きさでないことや左右差などがよくわかりますね。 フットケアの原点は「足に関心を持つ」ということだと思います。 良い、悪いではなく
透析クリニックでの足病治療
平成28年度診療報酬改訂において、透析クリニックですべての人工透析患者さんの足をチェックし、重症度の高い虚血のある患者さんを専門病院に紹介する連携に関する加算が新設されました。 今後は、透析クリニックでも足のケアを行うことが必要となります。そこで、どのようにケアを行うと
第1回 自分の足、見てますか? フットケアで思い浮べることって?
「フットケア」の連載を担当させていただくことになりました、山口晴美です。 私が看護学校を卒業したのは30ん年前ですが授業に「フットケア」なんて言葉もあったかどうか記憶にありません。 患者さんの清潔ケアの中に「爪切り」、「足浴」があったのは確かです。今では「フッ
連携による⾜病治療で無用な下肢切断から足を救う! AAAの活動
近年の下肢医療の進歩とチーム医療により、糖尿病足病変の治療において下肢切断を回避できるようになってきました。そこで今回、下肢切断の回避を広めるために2014 年2月10 日(フットケアの日)に「Act Against Amputation(AAA)」を立ち上げられました、
日本フットケア学会レポート
2月9、10日に、パシフィコ横浜にて「第11回日本フットケア学会/第5回日本下肢救済・足病学会 合同学術集会(会長:埼玉医科大学・市岡滋さん)」が開催されました。フットケアに関するさまざまな内容の講演が行われ、今回はその中から教育講演「糖尿病治療の最前線ー足病変予防・治療