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「メルクバイオファーマ株式会社」の記事一覧

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[動画]爪囲炎のテーピング方法|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状の1つ、爪囲炎の対処法について解説します。 爪囲炎は、投与開始後4〜8週を目処にみられることが多いとされています。 爪囲炎がみられたら、爪と肉芽や爪の皮膚が接触しないようテーピングを行い、保

2020/8/25

[動画]皮膚症状と粘膜症状の発現のメカニズム・治療・ケア|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状(ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎)と粘膜症状について解説します。 皮膚症状の発現時期は下記のようになっています。 皮膚症状の好発部位は、顔面、胸部、背部、腕等ですが、頭頸部が

2020/8/24

[動画]ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎の発現のメカニズム・治療・患者指導|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状(ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎)について解説します。 皮膚症状が起こる詳細なメカニズムは不明な部分は多いものの皮膚に発現しているEGFRに結合することで角化異常を惹起し、そこから毛包炎を

2020/8/23

[動画]間質性肺疾患の発現機序、症状、治療|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である間質性肺疾患について解説します。 薬剤性の肺疾患の大部分は間質性肺疾患であり、そのほとんどが急速に進行します。 肺胞隔壁やその周辺の間質に炎症をきたす疾患ですが、発現機序は現在のところ明らかになって

2020/8/22

[動画]インフュージョンリアクション(IR)の発生機序、症状、投与時の注意点、観察項など|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用であるインフュージョンリアクション(infusion reaction:IR)について解説します。 一般にモノクローナル抗体の点滴静注製剤を使用する際には、IRが発現する可能性があります。 IRの症状とし

2020/8/21

[動画]低マグネシウム血症・電解質異常の症状・発現機序・対応|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である低マグネシウム血症(電解質異常)について解説します。 低マグネシウム血症は、尿細管細胞に発現しているEGFRが阻害されることで、イオンチャンネルの1つであるTRPM6の発現が低下し、遠位尿細管でのマグ

2020/8/20