厚生政策情報センター
記事数:6835
日本経営グループが長年蓄積してきた医業経営ノウハウをもとに、医療機関や医療従事者、関連業界などに向けて、保健・医療・福祉に関する政策情報や、医業経営に役立つ情報、医療従事者の知識向上に資する情報などを発信することを主たる事業としています。
記事数:6835
15件/6835件
厚生労働省は2日、看護師の特定行為研修を実施する指定研修機関として、57施設を新規に指定したと発表した。 これによって指定研修機関は計191施設となった。 今回の研修機関の指定などは、2月5日から13日にかけて持ち回りで開催された医道審議会・保健師助産師
厚生労働省は3日、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会」を開催することを明らかにした。 新たな検討会で「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築の推進に関して課題となっている事項について、各種施策への反映を念頭において議論する」と
全国公私病院連盟はこのほど、「令和元年 病院運営実態分析調査の概要」を公表した。 それによると回答病院の2019年6月の100床当たり医業損益差額は1,370.0万円の赤字となり、2年連続で赤字幅が拡大したことがわかった。医業外の収益・費用を含む、総損益差額が
厚生労働省は、医療情報化支援基金による医療機関や薬局への補助の上限額などを公表した。 病院が顔認証付きカードリーダーを購入する場合、1台当たり最大で9.9万円を補助するほか、オンライン資格確認の導入に必要なレセプトコンピューターや電子カルテシステムといった既存
厚生労働省は2月21日、2019年12月分の「人口動態統計速報」を公表した。 詳細は以下の通り。 ▽出生数/7万4,702人(前年同月比3.0%減・2,287人減) ▽死亡数/12万7,236人(2.6%増・3,188人増) ▽自然増減数/5万2,53
厚生労働省は2日、新たに3医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。 対象品目は、▽ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル▽パチロマーソルビテクスカルシウム▽ソムアトロゴン(遺伝子組換え) (厚生政策情報センター)
主に小児が感染して気管支炎などを起こすA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の流行が本格化しつつある。 2月17日から23日までの週の全国の定点医療機関当たりの患者報告数は前週比約12%増の3.66人で、過去10年で2番目に多い。石川、新潟、福岡、富山の4県で警報基準値を
厚生労働省は2月28日、介護施設・事業所における新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する事務連絡を都道府県、指定都市、中核市に出した。 介護事業所などが行う必要がある感染防止対策を記載したリーフレットを管内の介護事業所などに周知するよう求めている。 リー
厚生労働省は2日、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取り扱いに関する事務連絡を都道府県などに出した。 電話などによる再診を行った場合は算定できないとされている外来診療料の取り扱いについて「医師が電話や情報通信機器を用いて診療し医薬品の処方を行い
厚生労働省は2月28日、在留資格「特定技能1号」のうち1月の介護分野の試験結果を公表した。 フィリピンなど4カ国の合計で介護技能評価試験の受験者数は592人、介護日本語評価試験の受験者数は529人で合格率はそれぞれ44.6%、46.3%。2019年4月の制度開
厚生労働省が2月28日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2019年8-9月号」によると、19年4月-19年9月の概算医療費は21.6兆円、対前年同期比では3.3%の伸びとなった。 うち医療保険適用の75歳未満は12.1兆円(対前年同期比2.5%増)、
地域包括ケア病棟入院料・地域包括ケア入院医療管理料の届出が増加を続けている。 2019年11月時点で、2,532病院・8万8,913床となり、1年で223病院(10%)・8,734床(12%)の増加となった。日本アルトマークが届出状況をまとめた。しかし、その中
厚生労働省は2月25日、抗パーキンソン剤などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に送付した。 抗パーキンソン剤・その他の中枢神経系用薬の「ロチゴチン」は、「重大な副作用」の項を新設、横紋筋融解症に関する記載を追加。筋
国立感染症研究所は2日、「感染症週報第7週(2月10日-2月16日)」を発表した。 定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。 ▽インフルエンザ/7.49(前週9.04)/3週連続で減少 ▽RSウイルス感染症/ 0.27(0.32)/2
厚生労働省は2月21日、医道審議会・医師分科会の医師臨床研修部会における「臨床研修病院の新規指定等の審議結果」を公表した。 今回、公表されたのは、2月21日の同研修部会で審議された結果であり、基幹型臨床研修病院としての新規指定申請があった3件すべてを「適当」