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伝える技術

記事数:14

"連載「伝える技術」の記事一覧です

「伝える技術」の記事一覧

14件/14件

不安で混乱してしまっている患者さんへの対応

療養上の注意点から治療へのインフォームドコンセントまで、看護師が患者さんに何かを伝えなければならない場面は多いもの。 それだけに 「うまく伝えられなかった・・・」という経験も多いことでしょう。 ここでは、ナース専科コミュニティ会員へのアンケートから実際に起こった「伝わ

2015/4/8

安静度に納得していない患者さんへの対応

療養上の注意点から治療へのインフォームドコンセントまで、看護師が患者さんに何かを伝えなければならない場面は多いもの。 それだけに 「うまく伝えられなかった・・・」という経験も多いことでしょう。 ここでは、ナース専科コミュニティ会員へのアンケートから実際に起こった「伝わ

2015/4/7

強い不信感を持っている患者さんへの対応

療養上の注意点から治療へのインフォームドコンセントまで、看護師が患者さんに何かを伝えなければならない場面は多いもの。 それだけに 「うまく伝えられなかった・・・」という経験も多いことでしょう。 ここでは、ナース専科コミュニティ会員へのアンケートから実際に起こった「伝わ

2015/4/6

好きなことをやって死ぬ!と言い張る糖尿病患者さんへの対応

療養上の注意点から治療へのインフォームドコンセントまで、看護師が患者さんに何かを伝えなければならない場面は多いもの。 それだけに 「うまく伝えられなかった・・・」という経験も多いことでしょう。 ここでは、ナース専科コミュニティ会員へのアンケートから実際に起こった「

2015/4/5

検査前に絶飲食されていなかった…今後の対策は?

療養上の注意点から治療へのインフォームドコンセントまで、看護師が患者さんに何かを伝えなければならない場面は多いもの。 それだけに 「うまく伝えられなかった・・・」という経験も多いことでしょう。 ここでは、ナース専科コミュニティ会員へのアンケートから実際に起こった「

2015/4/4

新人ナースは報告しすぎるくらいがよい「ホウ・レン・ソウ」

社会人のマナーの一つとして「ホウ・レン・ソウ」があります。これは、「報告・連絡・相談」の略。学生の頃にはなかなか習慣化されていない行動ではありますが、このホウ・レン・ソウが、社会では非常に大切なのです。 臨床の現場であっても、仕事として皆さんが看護をする限り、その行

2015/4/3

【傾聴の技術】話が長い患者さんの場合

傾聴の大切さは理解していても、忙しさでおろそかになったり、相手の思いを十分にくみ取れなかったりすることは多いもの。 また、上手に聴くためには相手の気持ちをうまく引き出すことも大切です。ここでは、シーン別に傾聴のコツを紹介します。 ▼看護師のコミュニケーショ

2015/3/29

相手に感謝する技術~奏の杜耳鼻咽喉科クリニックのケース~

「ありがとう」の一言は、相手のやる気を引き出し、働きやすい環境づくりにつながります。 とはいえ、その一言がなかなか言えないのが現状です。「ありがとう」がよい循環を生み出している「奏の杜耳鼻咽喉科クリニック」のケースを紹介します。 ▼看護師のコミュニケーショ

2015/3/28

後輩を成長させる3つのフィードバック

良好なコミュニケーションは現場で生じる多くの問題を解決に導きます。 相手と十分な意思疎通を図るための話し方や考え方など、問題を起こさない、あるいは問題を解決するためのコミュニケーションのコツを紹介します。 後輩を成長させる3つのフィードバック 評

2015/3/24

コミュニケーションを良好に進めるための3つの手法

良好なコミュニケーションは現場で生じる多くの問題を解決に導きます。 相手と十分な意思疎通を図るための話し方や考え方など、問題を起こさない、あるいは問題を解決するためのコミュニケーションのコツを紹介します。 ▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まと

2015/3/23

もう緊張しない!申し送りの4つのポイント

病棟で「伝える」というと真っ先に思い浮かぶのが「申し送り」。 大勢の前で、短い時間で患者さんの様子を伝えることに皆さん苦心しているようです。ここでは、申し送りのポイントをまとめます。 ▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ

2015/3/21

入職前に知っておきたい心得6か条

入職や異動に伴う環境の変化でうまく意思の疎通が図れずに悩む人が少なくありません。 そこで、まずはコミュニケーションを上手に取るための基本姿勢についてアドバイスしましょう。 ▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ 看護師のコミ

2015/3/20

医師を動かす5つのキメワザ

入職や異動に伴う環境の変化でうまく意思の疎通が図れずに悩む人が少なくありません。 そこで、まずはコミュニケーションを上手に取るための基本姿勢についてアドバイスしましょう。 ▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ 看護師のコミ

2015/3/18

後輩・新人指導で気をつけたい3つの基本姿勢

入職や異動に伴う環境の変化でうまく意思の疎通が図れずに悩む人が少なくありません。 そこで、まずはコミュニケーションを上手に取るための基本姿勢についてアドバイスしましょう。 基本姿勢その1 社会人としての基本的ルールをもっているか確認しよう! 円滑

2015/3/16

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サチュレーション(SpO2)とは? 基準値・意味は?低下

*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

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簡単! 楽ちん! 点滴の滴下数計算 2つの方法

皆さんご存知の通り、点滴指示書には様々な書き方があります。 よくあるパターン ●流速が書かれている (例)「○○輸液500ml 60ml/h」 ●1日の総量が書かれている (例)...

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術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防な

患者さんが問題なく手術を受け、スムーズに回復していくためには、周手術期をトラブルなく過ごせるよう介入しなければなりません。 術前の検査  術前は、手術のための検査と、手術を受ける準備を...

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心電図でみる心室期外収縮(PVC・VPC)の波形・特徴と

心室期外収縮(PVC・VPC)の心電図の特徴と主な症状・治療などについて解説します。 この記事では、解説の際PVCで統一いたします。 【関連記事】 * 心電図で使う略語・...

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看護問題リスト・看護計画の書き方|看護記録書き方のポイン

ここでは一般的な看護記録を解説しています。また、看護診断名にNANDA-I看護診断を使用しています。実際の記録は院内の記録規定に従いましょう。 【関連記事】 *看護計画の「観察項目...

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転倒転落リスクに対する看護計画|高齢で転倒の恐れがある患

高齢の転倒転落リスクに関する看護計画 加齢に伴い筋力や平衡感覚などの身体機能が低下することに加えて、疾患やそれに対する治療、使用する薬剤の副作用、入院環境などさまざまな要因で転倒や転落しやすくな...

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心不全の看護|原因、種類、診断、治療

*2020年4月30日改訂 心不全とは  生活習慣病やさまざまな基礎疾患、加齢などが原因となり、心機能、特に多いのは左心室のポンプ機能が低下することで起こります。心臓のポンプ機能の代償...

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【血液ガス】血液ガス分析とは?基準値や読み方について

血液ガス分析とは?血液ガスの主な基準値 血液ガス分析とは、血中に溶けている気体(酸素や二酸化炭素など)の量を調べる検査です。主に、PaO2、SaO2、PaCO2、HCO3-、pH, ...

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バイタルサインとは|目的と測定の仕方、基準値について

*2019年3月13日改訂 *2020年4月15日改訂 *2022年4月28日改訂 バイタルサインとは  バイタルサインとは「生命徴候」のことで、「脈拍」「呼吸」「体温」「血圧」「...

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第2回 小児のバイタルサイン測定|意義・目的、測定方法、

バイタルサイン測定の意義  小児は成人と比べて生理機能が未熟で、外界からの刺激を受けやすく、バイタルサインは変動しやすい状態にあります。また、年齢が低いほど自分の症状や苦痛をうまく表現できません。そ...

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