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摂食・嚥下障害のケア

摂食・嚥下障害のケア関連の記事の一覧です。

「摂食・嚥下障害のケア」の記事一覧です。看護のお仕事にすぐに役立つ情報をお届けします。

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「摂食・嚥下障害のケア」の記事一覧

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食欲不振のある患者さんへの看護計画

食欲不振のある患者さんの看護計画  食欲不振とは食べ物を摂取したいという欲求が低下あるいは消失した状態であり、全身性の疾患や消化器疾患だけでなく、心理・精神的な問題、社会的な問題、薬剤の問題などさまざまな要因が関連して生じます。  今回は入院による環境の変化で食欲不振

2023/5/28

第27回 摂食嚥下障害の臨床Q&A「義歯を外してくれない患者さんにどう対応する?」

アルツハイマー型認知症の76歳男性、食後の口腔ケアで義歯を外していただきたいのですが、外してくれません。こちらが外そうとすると、口を開けてくれません。どうすれば良いでしょうか。  患者さんは義歯を使うとき、歯科から義歯について様々な指導を受けています。指

2016/9/20

第25回 摂食嚥下障害の臨床Q&A「口腔ケアを嫌がる患者さんにどう対応する?」

認知症(レビー小体型)の84歳男性、少しずつ口腔ケアを嫌がっていましたが、今は断固としてさせてくれません。しかも口腔ケアをしようとすると指を咬まれそうになります。口臭も目立ってきましたし、以前に誤嚥性肺炎もしているので口腔ケアは必要だと思います。どうしたら良いでしょう

2016/9/6

第24回 摂食嚥下障害の臨床Q&A「口腔内が乾燥している患者さんにどう対応すればよい?」

脳梗塞後の77歳女性、口腔内の乾燥が目立ちます。服薬数も多いのですが、どれも止められるものではありません。水分摂取をすすめるもののあまり飲んでもくれません。どうしたらいいですか? 口腔乾燥とは唾液の分泌量が低下し、口腔内が乾燥している状態です。今回は口腔乾燥

2016/8/30

第23回 摂食嚥下障害の臨床Q&A「義歯はいつから使えば良いですか?」

誤嚥性肺炎で入院中の78歳男性。治療が順調に進み、そろそろ経口摂取を開始したいと思っています。義歯はありますが、入院直後から使っていません。いつごろから使えばいいですか? 誤嚥性肺炎は細菌や食事、胃液からの逆流物を誤嚥したときに発症する肺炎です(「第4回 誤

2016/8/23

第18回 摂食嚥下障害の臨床Q&A 「薬剤性の嚥下障害にはどう対応する?」

入院中の87歳の男性。夜間にせん妄が出現し、転倒リスクが高いために投薬でコントロールされています。投薬により症状は改善しましたが、そのころより徐々に食事摂取量が減り、ムセの頻度も高くなりました。考えられる原因は何でしょうか? 高齢者の嚥下障害の原因で意外と多

2016/5/10

第17回 摂食嚥下障害の臨床Q&A 「骨折で入院したパーキンソン病患者さん」

大腿骨頸部骨折で入院中の75歳男性ですが、手術後の経口摂取が進みません。パーキンソン病のため時々はムセていたそうですが、入院前は普通食を食べていたとのことです。今は中心静脈栄養ですが、このままでは胃瘻も考えなくてはなりません。入院生活による廃用が進んだのでしょうか?

2016/5/3

第15回 摂食嚥下障害の臨床Q&A「徐々に痩せてきた施設入所者さん、どう対応する?」

本連載では、摂食嚥下障害を初めて学ぶ方も理解できるよう、摂食嚥下障害の基本とともに、臨床症状や実際の症例を通じて最新の嚥下リハ・ケアの考え方を解説します。 施設入所中の84歳の男性。最近、徐々に体重が減少してきています。経口摂取量も減ってきているようですが…

2016/4/12

【摂食・嚥下障害】ケア&対応の6つのワザ

ワザ1 日常ケアに機能訓練を取り入れる 口腔機能訓練を無理なく継続するためには、日常のケアの中にちょっとした機能訓練を取り入れていくとよいでしょう。 例えば、顔を拭くときに頬の筋肉をマッサージしたり、体位変換ごとに首の後ろや肩の部分をマッサージすることで、筋肉

2014/7/18

【誤嚥性肺炎を予防】摂食・嚥下障害の観察・ケアのポイント

誤嚥性肺炎の原因と症状 摂食・嚥下障害に付随して起こる可能性のある誤嚥性肺炎の原因と症状について解説します。 誤嚥性肺炎はどうして起こるの? 一番の原因は加齢による機能低下と抵抗力の低下です。 口腔、咽頭、食道などの嚥下筋力が低下して、食道に運ばれるべき食物や

2012/12/10