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厚生行政ニュース

厚生行政ニュース関連の記事の一覧です。

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「厚生行政ニュース」の記事一覧

15件/7951件

[医療改革] アウトプットは命や健康、製造業と比較「無理がある」松本会長

 日本医師会の松本吉郎会長は22日に開かれた定例記者会見で、財務省財政制度等審議会・財政制度分科会において公表された「財政総論」の「社会保障における労働生産性」「いわゆる給付と負担」の2点について見解を述べた。 松本会長は、財政総論の「産業構造と労働生産性」に、「医療・介護産業に

2026/4/24

[社会福祉] 社会福祉法等の改正法案の概要を社保審部会に報告 厚労省

 厚生労働省は23日、社会保障審議会・福祉部会で「社会福祉法等の一部を改正する法律案」の概要について報告した。今回の改正案により、質の高い福祉サービスの確保と社会福祉事業等の安定した経営基盤の確立を目指す。この二つの実現に向け、多様で複雑な福祉ニーズに対応した包括的な支援を確保す

2026/4/24

[予算] 26年度診療報酬改定、配置基準の柔軟化「変化の兆しあり」と評価

 財務省は23日、財政制度等審議会・財政制度分科会を開催した。「人口減少社会の中での総合的な国力の強化」に関する議論では、▽財政資源の効率的な配分▽人材力・経済力の強化-などがテーマとなった。 財政資源の効率的な配分については、人口減少の影響に関する社会資本整備を整理した。将来の

2026/4/24

[社会保障] 医療物資「流通の目詰まり」解消へ、「着実に進行中」高市首相

 中東情勢に関する関係閣僚会議が16日に開催され、高市早苗首相は、国民の命に直結する消毒液、人工透析用の注射針や献血バッグなど医療分野における「流通の目詰まりの解消が着実に進みつつある」との見解を示した。また、同日に開催された「第3回中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物

2026/4/18

[医療提供体制] 中東情勢、医療物資の安定供給に向け情報収集を推進 日医

 日本医師会の松本吉郎会長は15日の定例会見で、中東情勢に伴う医療機器などの安定供給について説明した。松本会長は、医薬品や医療機器、医療物資が不足しているとの情報がSNSなどで発信されているが、中には不確かな情報も存在する点に言及。SNSの情報に過度に左右されずに、公的機関の情報

2026/4/18

[医療改革] 調剤業務の一部外部委託、厚労省案を検討会が了承

 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会が15日に開催され、厚生労働省はこれまで議論してきた「調剤業務の一部外部委託」における▽いわゆる直送▽特定調剤業務の範囲▽説明と理解▽委託先の地理的範囲-の各論点について「厚労省案」を提示した。検討会に参加した構成員はこれに賛同し、出された

2026/4/18

[社会保障] 税・財政・社会保障一体改革、「全体最適」目指す 経団連提言

 日本経済団体連合会は14日、「税・財政・社会保障一体改革に関する基本的考え方-投資牽引型経済の実現による成長と分配の好循環-」と題する提言を公表した。税・財政・社会保障一体改革のイメージを示し、「個々の政策による『部分最適』ではなく、『全体最適』を目指すことが肝要」と解説した。

2026/4/18

[感染症] 咽頭結膜熱、伝染性紅斑の報告数、3週連続で減少 感染症週報

 国立感染症研究所は10日、「感染症週報 第13週(3月23日-3月29日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。▽インフルエンザ/6.46(前週9.75)/第7週以降減少が続いている▽新型コロナウイルス感染症/0.96(1.07)/第7週以降

2026/4/18

[医療提供体制] 病床数適正化緊急支援事業の詳細を通知 厚労省

 厚生労働省は2025年度補正予算による「病床数適正化緊急支援事業」(以下、緊急支援事業)について、7日と8日の両日、事務連絡および通知を相次いで発出した。医療需要の変化に対応して病床削減を進める医療機関に財政支援を行うもので、6月末頃を初回の申請の締め切りとして事業を開始する予

2026/4/18

[診療報酬] DPC準備病院を臨時募集、4月13日から受付開始

 中央社会保険医療協議会・総会は8日、DPC準備病院の臨時的募集の実施を了承した。2026年度診療報酬改定で創設される「急性期病院一般入院基本料」と「急性期病院精神病棟入院基本料」の届出を希望する病院が施設基準を満たせるようにするための対応。4月13日から募集を開始する。 26年

2026/4/18

[がん対策] 均てん化・集約化取り組み状況、協議会運営14県で対応時期未定

 厚生労働省は16日に開催した、がん診療提供体制のあり方に関する検討会でがん医療提供体制の均てん化・集約化に関するアンケート調査の結果を公表した。また、新たな地域医療構想および第9次医療計画も踏まえた拠点病院の整備が進むよう、次期「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」の改定

2026/4/18

[診療報酬]後発品の安定供給体制の整備へ「単品単価交渉」が加算の要件に

 2026年度診療報酬改定では、医薬品の安定供給を目的とした加算の新設が注目される。流通改善ガイドラインの内容が施設基準に組み込まれたことが大きなポイントだ。単品単価交渉の原則化や急配の抑制などが要件化され、取引慣行の適正化を強く求めている。■届出に基づく単品単価交渉、返還リスク

2026/4/18

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月20日-4月25日

 来週4月20日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月21日(火)未定 閣議4月22日(水)10:00-12:00 第103回 厚生科学審議会 感染症部会4月23日(木)10:00-12:00 第33回 社会保障審議会 福祉部会4月24日(金)未定 閣議

2026/4/18

[医療提供体制] 病院経営25年度決算、前年度と比べ約4割が医業利益減少

 福祉医療機構は3日、四半期ごと(3月、6月、9月、12月)に実施している「病院経営動向調査/2026年3月」の結果を公表した。調査期間は、26年3月2日から3月24日で、回答数は病院が243施設(有効回答率69.0%)、医療法人が158法人(同68.7%)だった。 調査結果によ

2026/4/6

[看護] 看護職の就業、62.9%が継続の意向示すも前回調査より低下 日看協

 日本看護協会は3月31日、2025年における「病院看護実態調査」「看護職員実態調査」の結果を公表した。病院看護実態調査は25年10月1日-11月17日の期間に全国8,022施設の病院を対象に実施し有効回収数は3,502施設(有効回収率43.7%)だった。看護職員実態調査は25年

2026/4/6