[介護] 地域包括ケアの実践スキル、できていない介護職が7割
- 公開日: 2018/7/4
地域包括ケアシステムで求められる、情報共有や業務協力などの実践スキルが「できていない」と評価された介護職は約7割に及ぶ-。そんな実態が、シルバーサービス振興会が6月29日に公表した、「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」に取り組む介護職のOJT開始前の評価(期首評価)データの分析から明らかになった。振興会は、国が推進する施策と現場の実情に乖離があると指摘。介護職のレベルに応じ必要な実践スキルを「見える化」したうえで、OJTを通じて着実な習得に結びつけていくことが急務と問題提起している。
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