1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [介護] 地域包括ケアの実践スキル、できていない介護職が7割

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[介護] 地域包括ケアの実践スキル、できていない介護職が7割

  • 公開日: 2018/7/4

 地域包括ケアシステムで求められる、情報共有や業務協力などの実践スキルが「できていない」と評価された介護職は約7割に及ぶ-。そんな実態が、シルバーサービス振興会が6月29日に公表した、「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」に取り組む介護職のOJT開始前の評価(期首評価)データの分析から明らかになった。振興会は、国が推進する施策と現場の実情に乖離があると指摘。介護職のレベルに応じ必要な実践スキルを「見える化」したうえで、OJTを通じて着実な習得に結びつけていくことが急務と問題提起している。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 重症度、医療・看護必要度、詳細なシミュレーション結果を提示

 中央社会保険医療協議会・総会が14日に開催され、厚生労働省は内科系領域を適正に評価するために、重症度、医療・看護必要度のさらに詳細なシミュレーションを実施し、結果をこの日の総会に報告した。 シミュレーションの対象となったのは、急性期一般入院料1-5および地域包括医療病棟。A・C

2026/1/15