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記事一覧

15件/3395件

腎機能障害がCOVID-19重症化に独立して関連――国内多施設共同研究

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による入院時に腎機能障害を有することが、COVID-19重症化リスクと独立して有意に関連していることが国内の研究から明らかになった。横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター内科の佐藤亮佑氏、松澤泰志氏、同大学大学院医学

2022/7/5

スポーツをする人は水虫・爪水虫に注意⁉ ~水虫になりやすい人には特徴があった~

5月26日に佐藤製薬主催メディアセミナーが開催されました。今回のテーマは「スポーツする人は水虫・爪水虫に注意⁉~水虫になりやすい人には特徴があった~」です。白癬はアスリートのパフォーマンス低下や要介護状態のリスク因子とされています。どのような場面で感染するリスクがあるのか、感染し

2022/7/3

高齢者への鎮痛薬の使用の注意点

Q 高齢者の場合、鎮痛剤を使用して不穏になったり、使用しても効果がなく不穏になったり、基礎疾患のある場合には副作用も考慮しなければならないと思います。高齢者への鎮痛剤の使用で特に気をつけたほうがよいことはありますか。 A オピオイド鎮痛薬では、特に鎮静作用による上気道閉塞や

2022/7/1

米FDAが生後6カ月以上の小児への新型コロナワクチン接種を許可

 米食品医薬品局(FDA)は6月17日、米国内の生後6カ月以上の小児に対するファイザー社製およびモデルナ社製の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの接種について、緊急使用許可(EUA)を与えたことを発表した。これまでの接種対象年齢は、モデルナ社製ワクチンで8歳

2022/7/1

疾患体験をアートとして表現する『アッヴィ アートプロジェクト「PERSPECTIVES(パースペクティブズ)」』が作品募集を開始

患者さんの疾患体験をアートとして表現  アッヴィ合同会社は免疫介在性炎症性疾患の患者さんを対象とした『アッヴィ アートプロジェクト「PERSPECTIVES(パースペクティブズ)」』の作品募集を開始しています。 募集期間:2022年6月1日〜12月16日  『ア

2022/7/5

第12回静脈経腸栄養管理指導者協議会学術集会【参加受付中】

 静脈栄養法および経腸栄養法を主とした栄養管理に関して指導的立場にある医療従事者が、基礎的・臨床的研究を通じて交流を図りながら専門的知識および技能を高め、適正な栄養管理法の普及に寄与することを目指す、一般社団法人 静脈経腸栄養管理指導者協議会(リーダーズ)の第12回学術集会の

2022/6/29

第4回 Medical Nutritionistセミナーのお知らせ

 静脈栄養法および経腸栄養法を主とした栄養管理に関して指導的立場にある医療従事者が、基礎的・臨床的研究を通じて交流を図りながら専門的知識および技能を高め、適正な栄養管理法の普及に寄与することを目指す、一般社団法人 静脈経腸栄養管理指導者協議会(リーダーズ)の第4回セミナー開か

2022/6/29

『酸性スフィンゴミエリナーゼ欠損症(ASMD)』と新しい唯一の治療薬について

2022年5月17日にオンラインにおいて、サノフィ株式会社よるメディアセミナーが開催されました。テーマは「酸性スフィンゴミエリナーゼ欠損症(以下、ASMD)の病態と診断、最新治療と今後について~希少疾患において世界初の治療薬がもたらすものとは」です。ここでは、秋田大学大学院医

2022/6/29

【8月20日(土)開催】日本看護教育学学会第31回学術集会|オンデマンド配信あり

日本看護教育学学会は、看護実践・教育に携わる看護職者の方々に研究成果を発信し、交流を図る場として、年1回学術集会を開催しています。 日時 現地開催・LIVE配信 2022年8月20日(土) 12時から17時30分 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館) 群馬県

2022/4/13

感染リスクに対する看護計画|尿路感染症のリスクのある患者さん

尿路感染症リスクに対する看護計画  尿路感染症とは腎臓から尿道までの尿路のどこかに生じる感染症であり、男性の場合は前立腺や精巣などに生じた感染症も含まれる。基礎疾患の有無で単純性もしくは複雑性に分類され、年齢や性別を問わず発症する可能性がある。また、ADL低下による長期臥床

2022/6/28

TRFと共同開発のダンスがコロナ禍の高齢者の認知機能を改善――東大先端研

 ダンス・ボーカルユニットのTRFと東京大学先端科学技術研究センターの研究グループが共同開発した高齢者向けのダンスが、認知機能や実行機能の改善に有効であることを示す、無作為化比較試験の結果が報告された。同研究センター身体情報学分野の宮﨑敦子氏(研究時点の所属は理化学研究所)ら

2022/6/28

筋力低下に対する看護計画|長期臥床で筋力が低下した患者さん

長期臥床による筋力低下に関する看護計画  筋力低下は1つあるいは複数の筋肉の力が低下することであり、運動ニューロンの障害や筋・骨格系の機能障害などさまざまな要因で生じます。今回は臨床で遭遇しやすい長期間の臥床によって生じる筋力低下に関して看護計画を立案してみました。

2022/6/25

ストレスにより免疫システムの老化が加速か

 ストレスは、免疫システムを弱めてさまざまな疾患を引き起こす可能性のあることが、米南カリフォルニア大学のEric Klopack氏らの研究で示唆された。衝撃的な出来事や仕事の重圧、日々のストレスや不当な扱いなどの経験は、免疫システムの老化スピードを速めることが示されたという。

2022/6/25

Mini-Mental State(MMSE)|ミニメンタルステート検査

MMSEは何を評価するためのもの?  Mini-Mental State(MMSE)は、認知機能障害を簡易的にスクリーニングするためのスケールです。もともとは、認知機能障害を併発する精神疾患患者さんのスクリーニングを目的として開発されたものですが、検査が容易であることから精神疾

2022/6/23

せん妄の看護計画|術後にせん妄予防が必要な患者さん

術後せん妄予防に関する看護計画  せん妄はイメージされやすい興奮している状態以外にも、傾眠や抑うつ状態を呈する場合やそれらが混在している状態などさまざまであり、それらは「過活動型せん妄」、「低活動型せん妄」、「混合型せん妄」に分けられます。そして、術後は環境の変化だけでなく

2022/6/21