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記事一覧

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HIV感染症の最新治療と今後の展望 ~持効性注射剤による治療で期待されるHIVとともに生きる人々の治療満足度向上~

ヴィーブヘルスケア株式会社が持効性注射剤のHIV治療薬であるボカブリア(カボテグラビル)の国内での製造承認をリカムビス(リルピビリン)との併用にて取得したことを受けて、セミナーが開催されました。その模様をリポートします。 HIV感染症の最新治療と今後の展望-HIV感染症

2022/8/19

毎日コーヒーを飲む高血圧患者は血管の機能が良好

 コーヒー摂取習慣のある高血圧患者は、血管の内皮と平滑筋の機能が良好であることを示すデータが報告された。広島大学病院未来医療センターの東幸仁氏らの研究によるもので、詳細は「Nutrients」に6月29日掲載された。  適量のコーヒー摂取には健康上のさま

2022/8/11

老年看護|高齢者の特徴、アセスメントとケア、看護計画

老年看護とは  老年看護とは、高齢者とその家族がこれまでの人生で培ってきた経験や考え方、人とのつながりを尊重し、その人らしく生活するための手段や方法を共に考え支援するものです。  加齢や身体機能の低下に伴いできることが限られたり、大切な存在との別離を経験したりしますが、「

2022/8/10

第27回 日本難病看護学会学術集会 開催のお知らせ

「難病看護を中心とするケア、ケアシステム、福祉の研究を推進し、これにより国民の健康な生活の確保に貢献する」を掲げる日本難病看護学会の第27回学術集会が開催されます。 クリックするとポスターをダウンロードいただけます 第27回 日本難病看護学会学術集会

2022/8/9

末梢動脈疾患患者の歩行運動は痛みを覚えるまでやるべき?

 末梢動脈疾患(PAD)患者には「痛みなくして得るものなし(no pain, no gain)」というフレーズがそのまま当てはまりそうだ。米ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部教授のMary McDermott氏らの研究から、PAD患者が歩行運動療法を行う場合、足に不快感

2022/8/9

「第44回透析技術認定士認定講習会および認定試験」のお知らせ

透析療法合同専門委員会(日本腎臓学会・日本泌尿器科学会・日本人工臓器学会・日本移植学会・日本透析医学会)は、標記認定講習会および認定試験を下記の通り実施します。 認定講習会について 1.受講資格 次のいずれかの資格(免許)を有し、免許証の免許登録日から申請書類提出日

2022/8/8

Malnutrition Screening Tool(MST)|栄養評価スケール

MSTは何を判断するもの?  Malnutrition Screening Tool(MST)は、栄養状態を評価するためのスケールです。  栄養状態を評価するためのスケールは多くありますが、MSTは、体重減少と食事摂取量に関する2つの項目から簡易的にスケーリングを行える点

2022/8/7

リラクセーション法|目的、意義、実施方法(足浴、呼吸法、漸進的筋弛緩法、自律訓練法)

リラクセーション法とは(看護におけるリラクセーションの位置づけ)  Relaxation(リラクセーション)は、くつろぎ、緊張・筋肉・精神の緩みと訳され、身体と精神の緊張状態、不安な状態を緩和する意味合いをもちます。  リラクセーション法とは、緊張の緩和を促すために、筋肉

2022/8/5

遺伝性がんリスクについて知っても子どもの生活習慣行動は変わらない

 家族の健康リスクについて子どもに話すことは重要だが、この種の情報共有が子どもに及ぼす影響についてはよく分かっていない。そうした中、母親の遺伝性の乳がんや卵巣がんに対するリスクに関することを子どもと共有しても、子どものがんリスクと関わる生活習慣行動や生活の質(QOL)に長期的

2022/8/5

ガイドライン改訂とパンデミックで日本人の血圧はどう変わった?

 健診データを用いて、2015~2020年度に日本人の血圧がどのように変化したかを解析した結果、2019年のガイドライン改訂や2020年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響が確認されたとする論文が報告された。東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学

2022/8/4

女性よりも男性の寿命が短いのはY染色体のせい?

 女性と比べて男性の寿命が短い理由の解明につながる研究結果がこのほど明らかになった。日本、米国、スウェーデンなどの国際共同研究グループは、加齢に伴い血液細胞からY染色体が喪失している男性において、心臓組織の線維化や心不全が起こりやすい可能性があることを示した研究結果を、「Sc

2022/8/2

ASIA分類(エイシア分類)

ASIA分類は何を判断するもの?  「脊髄損傷の神経学的分類のための国際基準(ISNCSCI)」は、一般的にASIA分類と呼ばれ、主に急性期の脊髄損傷の重症度を評価するためのスケールです。  脊髄損傷の重症度を判断するためのスケールとして最もよく知られているのはFra

2022/8/1

がんの疼痛緩和・疼痛コントロール|疼痛の分類、評価・アセスメント、薬物療法、ケア、看護計画

がん疼痛とは  がん疼痛とは、がん患者さんが体験する痛みのことを指します。がんと診断された時点ですでに20~50%、進行がん患者さんでは70~80%にがん疼痛が存在するとされています1)。  痛みは主観的な症状であり、客観的な評価が難しい側面があるものの、がん疼痛に対する

2022/7/31

深部静脈血栓症予防に関する看護計画

深部静脈血栓症の予防に対する看護計画  静脈は深い部分を走行する深部静脈、皮下を走行する表在静脈、それらを連絡する穿通枝があり、この深部静脈に生じた血栓症を深部静脈血栓症と呼ばれています。術後や重症患者から長期臥床といった急性期から慢性期まで幅広く発症リスクが考えられます。

2022/7/29

輸血の副作用|溶血性副作用と非溶血性副作用

 輸血は供血者(献血者)の血液を受血者(患者さん)の体内へ入れる医療行為であり、臓器移植の1つとして考えられています。輸血による副作用は、発熱や蕁麻疹など比較的軽症のものから、アナフィラキシーショック、溶血反応など生命にかかわる重篤なものまで多岐にわたります。輸血を取り扱う私

2022/7/27