1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 回リハ、療養病棟のデータ提出、200床以上の基準見直し 厚労省

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[診療報酬] 回リハ、療養病棟のデータ提出、200床以上の基準見直し 厚労省

  • 公開日: 2018/11/1

 2018年度診療報酬改定で、一定の病床規模の場合に診療実績データ(DPCデータ)の提出が算定要件化された【回復期リハビリテーション病棟入院料5、6】と【療養病棟入院基本料】について、厚生労働省は適用対象の見直しを周知する事務連絡を10月22日付けで地方厚生局に送付した。これまで「許可病床数200床以上」とされていた規定を「データ提出が要件となる病床の数が200床以上」に変更。これに該当しない病院は、データ提出が猶予される経過措置期間を1年間延長し、2019年度末までとする。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 高用量インフルエンザワクチン、26年度の定期接種は「見送り」

 厚生労働省は23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、高用量インフルエンザワクチンについて2026年度からの定期接種化を見送る方針を示した。 高用量インフルエンザワクチンについては、26年2月の同分科会で、標準量インフルエンザワクチンに加え、インフルエンザの定

2026/7/27