1. トップ
  2. 看護記事
  3. 看護管理
  4. 医療安全情報
  5. ワルファリンカリウムの内服状況や凝固機能の把握不足

【連載】公益財団法人 日本医療機能評価機構 医療事故情報収集等事業 医療安全情報

ワルファリンカリウムの内服状況や凝固機能の把握不足

  • 公開日: 2010/1/4
  • 更新日: 2020/3/26

 ワルファリンカリウムを使用していた患者の内服状況や凝固機能に関する情報の把握がなされていないため、観血的処置により出血が誘発された事例が5件報告されています(集計期間:2007年1月1日~2010年12月31日、第20回報告書「個別のテーマの検討状況」一部を掲載)。
 

ワルファリンカリウムを使用していた患者の内服状況や凝固機能を把握しないまま観血的処置を行い、予期せぬ出血を来たした事例が報告されています。

>> 続きを読む

この記事を読んでいる人におすすめ

新着

車椅子のフットレスト による外傷

 医療者が患者を支えて車椅子へ、または車椅子から移乗した際、患者の下肢がフットレストに接触して外傷を生じた事例が18件報告されています(集計期間:2014年1月1日~2018年12月31日)。この情報は、第54回報告書「分析テーマ」で取り上げた内容をもとに作成しました。

2019/3/13