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[医療提供体制] 「かかりつけ医」いる56.9% 日本の医療に関する意識調査

  • 公開日: 2024/2/7
 日本医師会総合政策研究機構が行った「日本の医療に関する意識調査」の結果によると、「かかりつけ医」が「いる」と答えたのは調査対象1,162人のうち56.9%だった。また、「かかりつけ医」がいる661人に、その医師を「かかりつけ医」としている理由を複数回答可で聞いた結果は、「住まいの近所だから」が53.4%で最も高く、「病気の主治医だから」も49.6%とほぼ半数を占めた。以下は、「身近で何でも相談できる」(36.8%)、「自分・家族の病歴をよく知っている」(18.3%)、「専門医・専門医療機関を紹介できる」(18.2%)などの順だった。

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