1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医療提供体制] コロナワクチン職域接種、自治体判断で前倒し可能 厚労省

[医療提供体制] コロナワクチン職域接種、自治体判断で前倒し可能 厚労省

  • 公開日: 2021/6/4
 厚生労働省健康局健康課予防接種室は、新型コロナワクチンの職域接種の開始に関する事務連絡(1日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した。接種開始時期は21日からで、モデルナ社製ワクチンを使用。高齢者接種の早期完了が見込まれる自治体については「自治体の判断で、時期を前倒しすることも可能」といった見解を示している。>> 続きを読む

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 長崎県の1医療機関が22年1月にDPC退出 厚労省

NEW

 厚生労働省は22日、医療法人祥仁会西諫早病院(長崎県諫早市)が2022年1月1日付でDPC制度から退出することを中央社会保険医療協議会の総会に報告した。退出の理由については、地域密着型の医療をさらに提供することにより地域の役割や患者層の変化に対応するため。 西諫早病院から同制度

2021/9/25