1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医療改革] 不妊治療の保険適用拡大、関係学会の指針も踏まえ検討 中医協

[医療改革] 不妊治療の保険適用拡大、関係学会の指針も踏まえ検討 中医協

  • 公開日: 2021/4/16
 不妊治療の体外受精には平均で約50万円、顕微鏡下精巣内精子採取術(micro-TESE)では約30万円が掛かるとの実態調査の結果を厚生労働省が14日、中央社会保険医療協議会・総会に報告した。中医協では、調査内容や夏ごろに完成する関係学会のガイドラインを基に、不妊治療の保険適用の拡大に向けた議論を本格化させる。委員からは、現在の保険適用外の治療方法を全て適用の範囲内にするのは現実的に難しいとの意見が出た。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 重症度、医療・看護必要度、詳細なシミュレーション結果を提示

 中央社会保険医療協議会・総会が14日に開催され、厚生労働省は内科系領域を適正に評価するために、重症度、医療・看護必要度のさらに詳細なシミュレーションを実施し、結果をこの日の総会に報告した。 シミュレーションの対象となったのは、急性期一般入院料1-5および地域包括医療病棟。A・C

2026/1/15