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[医薬品] 抗体カクテル療法、発症抑制に適応拡大 薬食審・医薬品第二部会

  • 公開日: 2021/11/7
 抗体カクテル療法と呼ばれる新型コロナウイルス感染症の軽症・中等症患者向け中和抗体薬「ロナプリーブ」(一般名カシリビマブ/イムデビマブ)について、薬事・食品衛生審議会の医薬品第二部会は4日、効能・効果に「発症抑制」を追加するとともに、静脈内への投与に限定していた用法に皮下注射も加える特例承認を了承した。部会後、厚生労働省は「ワクチン接種で効果が不十分と考えられる人に対しても、発症抑制に関する薬剤の選択肢を提供する初めての薬剤になるので、臨床的な意義は大きい」と説明した。

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