1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医薬品] 認知症新薬の承認は継続審議、有効性の判断が困難 薬食審・部会

[医薬品] 認知症新薬の承認は継続審議、有効性の判断が困難 薬食審・部会

  • 公開日: 2021/12/24
 薬事・食品衛生審議会の医薬品第一部会は22日、アルツハイマー病の新たな治療薬アデュヘルム点滴静注170mg、同300mg(一般名アデュカヌマブ)の製造販売承認を了承せず、継続審議とすることを決めた。現時点のデータからは、同薬の有効性を明確に判断することが困難なため。開発元の米バイオジェンから追加のデータが示されれば、有効性・安全性を再検討した上で、その結果に基づいて再度審議する。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[社会保障] 医療物資「流通の目詰まり」解消へ、「着実に進行中」高市首相

 中東情勢に関する関係閣僚会議が16日に開催され、高市早苗首相は、国民の命に直結する消毒液、人工透析用の注射針や献血バッグなど医療分野における「流通の目詰まりの解消が着実に進みつつある」との見解を示した。また、同日に開催された「第3回中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物

2026/4/18