1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 体外受精・顕微授精などを22年度から保険適用化 中医協が了承

[診療報酬] 体外受精・顕微授精などを22年度から保険適用化 中医協が了承

  • 公開日: 2021/12/17
 厚生労働省は15日、卵子を体外に取り出して精子と受精させてから子宮に戻す「体外受精」などの不妊治療法を2022年度から保険適用化することを中央社会保険医療協議会・総会に提案した。また、不妊治療を実施する医療機関の施設基準について、現行の助成制度での取り扱いや日本生殖医学会のガイドラインを踏まえて設定することも案として示し、おおむね了承された。22年1月にも具体的な点数や要件を決める。診療側からは、医療機関に損失が生じないような点数設定にすべきだとの注文が付いた。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 調剤の一部外部委託、施行に向けて検討会で議論開始 厚労省

 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会が2日に開催され、調剤の一部外部委託について議論した。医薬品医療機器等法の改定に伴い、薬局所在地の都道府県知事の許可により、調剤業務の一部の外部委託が可能となる。厚生労働省では、改正薬機法の公布後2年以内の施行に向け、自治体の準備期間も考慮

2026/2/3