1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 看護必要度、患者割合の捉え方などで議論 中医協・小委員会

[診療報酬] 看護必要度、患者割合の捉え方などで議論 中医協・小委員会

  • 公開日: 2021/6/25
 中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会は23日、入院医療に関する2020年度調査の結果を基に、22年度の次期診療報酬改定に向けて議論した。支払側の委員は、急性期一般入院料での「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)IIの方がIよりも該当患者割合が高い傾向が見られるとし、その要因を分析するよう厚生労働省に求めた。また、回復期リハビリテーション病棟入院料のリハビリテーション実績指数の経過措置期間を再延長する必要はなかったとも指摘。これらの意見に診療側の委員が反論した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 在宅時医学総合管理料の減算届出、要件充足時の取り下げ可能に

 厚生労働省は17日、2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その10)を地方厚生局などに事務連絡した。 「在宅時医学総合管理料」および「施設入居時等医学総合管理料」における月2回以上訪問診療を行っている場合の取り扱いについて、26年度改定で毎年2月、5月、8月および11月に重症

2026/7/23