1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 看護必要度、患者割合の捉え方などで議論 中医協・小委員会

[診療報酬] 看護必要度、患者割合の捉え方などで議論 中医協・小委員会

  • 公開日: 2021/6/25
 中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会は23日、入院医療に関する2020年度調査の結果を基に、22年度の次期診療報酬改定に向けて議論した。支払側の委員は、急性期一般入院料での「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)IIの方がIよりも該当患者割合が高い傾向が見られるとし、その要因を分析するよう厚生労働省に求めた。また、回復期リハビリテーション病棟入院料のリハビリテーション実績指数の経過措置期間を再延長する必要はなかったとも指摘。これらの意見に診療側の委員が反論した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[感染症] 全国報告数4,783人、前週から322人減 新型コロナ

 厚生労働省は13日、2026年第10週(3月2日-3月8日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は4,783人で前週から322人の減少となった。詳細は以下の通り。●定点報告▽定点当たり(全国):1.26▽報告数(全国):4,783人▽都道府県別の報告数

2026/3/17