1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 看護賃上げ、入院料100種類「モデル(1)-2」で一致 中医協

[診療報酬] 看護賃上げ、入院料100種類「モデル(1)-2」で一致 中医協

  • 公開日: 2022/7/29
 10月から実施される看護職員の賃金引き上げに対応する診療報酬改定について、中央社会保険医療協議会は27日、診療報酬基本問題小委員会と総会で議論し、100種類に細分化した入院料で病院全体の看護職員を対象とする「モデル(1)-2」を採用することで、診療側と支払側の意見が一致した。厚生労働省は今後、対象医療機関の適格性判定や点数設定の頻度と実績期間などの細部を整理して中医協に提示する。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 調剤の一部外部委託、施行に向けて検討会で議論開始 厚労省

 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会が2日に開催され、調剤の一部外部委託について議論した。医薬品医療機器等法の改定に伴い、薬局所在地の都道府県知事の許可により、調剤業務の一部の外部委託が可能となる。厚生労働省では、改正薬機法の公布後2年以内の施行に向け、自治体の準備期間も考慮

2026/2/3