1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 診療報酬全体では引き下げ、本体はプラス0.43% 政府方針

[診療報酬] 診療報酬全体では引き下げ、本体はプラス0.43% 政府方針

  • 公開日: 2021/12/22
 2022年度予算案の編成に向けて政府は、薬価を1.35%、材料価格を0.02%それぞれ引き下げる方針を固めた。一方、医療行為の対価に当たる診療報酬の本体部分は、不妊治療や看護職員の賃上げの費用を含めて0.43%引き上げる。本体と薬価・材料価格を合わせた診療報酬全体ではマイナス改定の見込み。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[介護] 26年介護報酬臨時改定、具体的な改正案を社保審分科会が了承

NEW

 上野賢一郎厚生労働大臣は16日、2026年度介護報酬改定における見直しについて社会保障審議会に諮問した。厚労省は同日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会に具体的な改正案を示し了承され、答申した。 26年度は、27年度の介護報酬改定を待たずに、期中改定を実施。改定率は+2

2026/1/19