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[医療改革] 後期高齢者負担・大病院定額負担拡大などで議論 社保審・部会

  • 公開日: 2020/11/13
 厚生労働省は12日、医療保険制度改革の課題とされている後期高齢者医療の窓口負担割合の引き上げ、大病院の受診時定額負担の200床以上の一般病院への拡大、薬剤自己負担の見直しなどについて、社会保障審議会・医療保険部会で議論を求めた。全世代型社会保障検討会議が年末にまとめる最終報告に向け、同審議会としての意見の取りまとめを行っていく。最大の焦点は、後期高齢者の窓口負担で、支払側の各団体は一致して引き上げるべきとし、診療側は慎重な検討を求め、それぞれ資料を提出した。

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