1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医薬品] 代謝性医薬品など「使用上の注意」の改訂指示 厚労省

[医薬品] 代謝性医薬品など「使用上の注意」の改訂指示 厚労省

  • 公開日: 2021/10/14
 厚生労働省は12日付けで「他に分類されない代謝性医薬品」などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に発出した。「医療用医薬品添付文書の記載要領について」(旧記載要領)および「医療用医薬品の電子化された添付文書の記載要領について」(新記載要領)に基づく改訂。 他に分類されない代謝性医薬品「トファシチニブクエン酸塩」では、「重要な基本的注意」の項の悪性腫瘍の発現の注意に関する記載について「海外臨床試験において悪性腫瘍の発現頻度がTNF阻害剤に比較し本剤で高い傾向が認められたとの報告もあること」に改訂された。また、「重大な副作用」を新設し、「心血管系事象:心筋梗塞等の心血管系事象があらわれることがある」「悪性腫瘍」を記載した。 今回、使用上の注意改訂の指示があったのは以下の医薬品。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 高用量インフルエンザワクチン、26年度の定期接種は「見送り」

 厚生労働省は23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、高用量インフルエンザワクチンについて2026年度からの定期接種化を見送る方針を示した。 高用量インフルエンザワクチンについては、26年2月の同分科会で、標準量インフルエンザワクチンに加え、インフルエンザの定

2026/7/27