1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 「重症患者」受け入れの基準、200床未満の区分は撤廃 公益裁定

[診療報酬] 「重症患者」受け入れの基準、200床未満の区分は撤廃 公益裁定

  • 公開日: 2024/2/1
 一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)を2024年度の診療報酬改定で変更するのに伴い、厚生労働省は、急性期一般入院料の「重症患者」の受け入れ割合の基準も見直す。22年度の改定では、急性期一般入院料1-4に「許可病床200床未満」の区分を設定し、重症患者の受け入れ割合の基準を緩和した。小規模な急性期病院への影響を和らげるためだったが、今回はそうした対応は取らずに区分を撤廃する。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 血液製剤を誤って投与、ベッドサイドで患者と製剤の照合を

 日本医療機能評価機構は17日、輸血用血液製剤を投与する直前に患者と製剤を照合せず、別の患者の製剤を投与した事例が報告されたとして、医療安全情報「No.237 誤った患者への輸血(第3報)」を公表した。 同機構では、2007年10月および16年1月に「誤った患者への輸血」について

2026/8/19