1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] コロナ特例措置で診療側が恒久化、支払側はエビデンス求める

[診療報酬] コロナ特例措置で診療側が恒久化、支払側はエビデンス求める

  • 公開日: 2021/7/9
 中央社会保険医療協議会・総会は7日、次期診療報酬改定に向け、具体的な論点の議論を開始した。最初のテーマは、「コロナ・感染症対応(その1)」で、これまでの特例措置の効果検証を踏まえた今後の新型コロナウイルス感染症対策のあり方などを論点とした。診療側は、コロナ感染症の現状から、特例措置の継続、さらには基本診療料への包括評価、恒久化の検討を求めた。支払側もそうした方向に理解を示したが、恒久化にはエビデンスがなければならないとの強い意見があった。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 高用量インフルエンザワクチン、26年度の定期接種は「見送り」

 厚生労働省は23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、高用量インフルエンザワクチンについて2026年度からの定期接種化を見送る方針を示した。 高用量インフルエンザワクチンについては、26年2月の同分科会で、標準量インフルエンザワクチンに加え、インフルエンザの定

2026/7/27