1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 本体は実質プラス改定で決着、医科0.26%引き上げへ 政府

[診療報酬] 本体は実質プラス改定で決着、医科0.26%引き上げへ 政府

  • 公開日: 2021/12/23
 政府は22日、2022年度の診療報酬の改定率を、医療行為の対価に当たる本体部分は看護職員の賃上げや不妊治療の保険適用の費用を含めてプラス0.43%とすることを決めた。薬価は1.35%、材料価格は0.02%、共に引き下げる。本体部分の分野ごとの内訳は、医科0.26%、歯科0.29%、調剤0.08%のいずれもプラス。本体と薬価・材料価格を合わせた診療報酬全体ではマイナス0.94%となる。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] ベースアップ評価料、診療所の届出増に期待 日医・松本会長

 日本医師会の松本吉郎会長は10日の定例会見で、1日より施行された2026年度診療報酬改定について、インフレ下の「道しるべ」となる極めて重要な改定であり、30年ぶりの3%台となる大幅な引き上げは、医療機関の喫緊の課題である物価・賃金上昇への対応だったと改めて振り返った。 また、ベ

2026/6/13