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[診療報酬] 疑義解釈「その1」から「その3」の5問を廃止 厚労省

  • 公開日: 2024/5/17
 厚生労働省は2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料」(その4)の中で、3月末以降に出した疑義解釈「その1」から「その3」の計5問を廃止し、新たな解釈を示した。医科で廃止したのは、退院・転棟時のADLが入院時よりも低下した患者の割合を把握するため、同じ入院料を算定する別病棟への転棟の際にもADLを測定する必要があることを示す「その2」の質問などで、転棟時のADLの測定は、当初挙げていた「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」と「リハビリテーション・栄養・口腔連携加算」に加え、「地域包括医療病棟入院料」も同じ取り扱いにした。

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