1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] RSウイルスの抗体製剤「ニルセビマブ」投与で疑義解釈

[診療報酬] RSウイルスの抗体製剤「ニルセビマブ」投与で疑義解釈

  • 公開日: 2024/9/4
 厚生労働省は、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その11)を地方厚生(支)局などに送付した。今回の疑義解釈は8月29日付。厚労省はその中で、5月に薬価収載されたRSウイルス感染症の抗体製剤「ニルセビマブ」を投与している場合、「小児科外来診療料」は算定しないとする取り扱いを示した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] ベースアップ評価料、診療所の届出増に期待 日医・松本会長

 日本医師会の松本吉郎会長は10日の定例会見で、1日より施行された2026年度診療報酬改定について、インフレ下の「道しるべ」となる極めて重要な改定であり、30年ぶりの3%台となる大幅な引き上げは、医療機関の喫緊の課題である物価・賃金上昇への対応だったと改めて振り返った。 また、ベ

2026/6/13