「注目ピックアップ」の記事一覧
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第3回 20代しかできない! ワーキングホリデーでリフレッシュ
日本で毎日頑張る看護師の皆様に人気なリフレッシュ方法の1つが「海外旅行」ではないでしょうか。多くの方が実際に海外旅行で感じるのは、もっと英語を話せたら世界が広がるのにという英語力の悔しさと、もっと腰を落ち着けて憧れの海外で生活をしたいという夢があるということです。 海外

第2回 2週間で体感するオーストラリアの看護現場
医療現場でも必要なグローバル化への対応 近年日本でもEPA(経済連携協定)制度などにより海外からの看護師や介護士の受入れが始まり医療現場でも国際化が進んでいる。また、海外からの外国人誘致も進み外国人の患者も増えていっているのが現状だ。海外の文化や英語でのコミニュケーショ

第1回 20代で是非チャレンジしたい 海外医療現場での有給インターンシップ
看護インターンシッププログラムのポイントを、参加者の看護師に直接インタビューしました。 看護インターンシッププログラムのポイント ●英語力『0』からでも大丈夫。憧れの英語がペラペラに!? 生活や仕事の中でヨーロッパ人の友達やアジアの友達ができた。みんなと喋れ

第4回 口腔トラブル中の栄養摂取方法
協賛:サンスター株式会社/主催:ナース専科 がん化学療法に伴い、高い頻度で発生する副作用である口腔粘膜炎や知覚過敏。これら口腔トラブルへのケアを学ぶ「明日から実践! がん化学療法時の口腔ケア」セミナーのレポート第4回は、静岡県立静岡がんセンターの山下亜依子先生がレクチャ

第3回 口腔ケアの具体的スキル
協賛:サンスター株式会社/主催:ナース専科 がん化学療法に伴い、高い頻度で発生する副作用である口腔粘膜炎や知覚過敏。これら口腔トラブルへのケアを学ぶ「明日から実践! がん化学療法時の口腔ケア」セミナーのレポート第3回は、北海道がんセンターの江戸美奈子先生がレクチャーする

第2回 口腔トラブルが起こるメカニズムとケアのエビデンス
協賛:サンスター株式会社/主催:ナース専科 がん化学療法に伴い、高い頻度で発生する副作用である口腔粘膜炎や知覚過敏。これら口腔トラブルへのケアを学ぶ「明日から実践! がん化学療法時の口腔ケア」セミナーのレポート第2回目は、静岡県立静岡がんセンターの大田洋二郎先生がレクチ

第1回 がん化学療法時の口腔ケア
協賛:サンスター株式会社/主催:ナース専科 がん化学療法に伴い高い頻度で発生する副作用の一つに口腔粘膜炎、口腔乾燥、知覚過敏など口腔トラブルがあります。これらのトラブルは、患者さんのQOLを低下させ、がんの治療にも影響を与えます。 2012年12月8日、口腔外

第24回 栄養管理の重要性
『看護師のための輸液管理』というテーマで24回、連載させていただきました。その最終回のタイトルは『栄養管理の重要性』としました。輸液管理は、ある意味、栄養管理の一環として行う、ということでもありますから。 輸液管理とリスクマネジメント ナースにとって、日常業務の中

第23回 本物のNSTとは
NST(栄養サポートチーム・栄養管理チーム)とは NSTとは、Nutrition support teamの略語です。日本語では栄養サポートチーム、栄養管理チームと表現されています。この連載を読んでおられる方は、NSTとはなんぞや、という質問には容易に答えることができる

第22回 CRBSI予防対策は当然のこととして実施されていなければならない!
CRBSIとは、Catheter-related bloodstream infectionの略語で、血管内留置カテーテル関連血流感染症と日本語では表現されています。かつてはCRS:catheter related sepsis、カテーテル敗血症という簡単な用語が使われていた

第21回 上腕ポートについて
ポート(図1)。既に説明しましたね。使用方法、合併症、利点や欠点、などについてはもう理解していただいていると思います。 さて、ポートを使う目的は何だったでしょうか?具体的なことは別にして、とにかく、ポートを使わない期間には投与ラインから解放され、さらにポート自体が皮下に埋

第20回 高カロリー輸液のキット製剤について
便利な時代になりましたね。かつては・・・と言いましても、私が医師になり、高カロリー輸液を処方するようになった頃は、糖電解質液、アミノ酸液、電解質液、脂肪乳剤は発売されていました。しかし、総合ビタミン剤と微量元素製剤はまだ開発中でした。現在は、高カロリー輸液基本液もダブルバッグ

第19回 本格的な在宅静脈栄養の実施方法
本格的な在宅静脈栄養法って、普通の在宅静脈栄養法とは違うの?という疑問が出てくるかもしれませんね。もちろん、タイトルを決める時点でかなり考えてみたのですけど。本格的な在宅静脈栄養法とは、「とりあえず家に帰そうや」という程度ではなく、何年でも管理できる技術をもって実施する、とい

第18回 中心静脈カテーテルは定期的に入れ換える必要がある?
中心静脈カテーテル(central venous catheter:CVC)はいつまで留置できるのか? そんなことを考えたことがありますか?答えは、『いつまでも』留置できる、でいいと思います。『いつまでも』とは言っても、具体的にはどのくらいの期間なのですか?ということになり

第17回 中心静脈カテーテル先端の適正位置
輸液・栄養管理を有効に実施するために重要なことの一つは、投与経路を安全に作成して維持し、目的とする輸液や栄養を確実に投与することです。輸液の場合は、血管内にカテーテルが確実に入っていればいいのですが、栄養輸液を投与する場合は、栄養輸液自体の血管壁への刺激が問題になります。そう