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何年経っても看護師がニガテとするのが採血・注射・輸液の手技。その理由は、子どもから高齢者まで、さまざまな状態の患者さんに対応しなければならず、うまくできなかった体験を多くの人が持っているからではないでしょうか。
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看護の知識・技術を一通り身に付けていても、「患者さんの状態もさまざまで教科書どおりにはいかないけど、どうしたらよいのか」「先輩によって言うことが違うけど何が正しいのか」「自施設のやり方は正しいのか(ほかの施設ではどうしているのか)」など、臨床で疑問に直面する看護師は多いと考えられます。患者さんに適切なケアを提供するためには、疑問をそのままにせず、正しく理解しておくことが重要です。本企画では、読者アンケートで募集したICU・HCUの看護に関する疑問・質問について、エキスパートが解説します。
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糖尿病患者さんへのフットケアは足病変予防のためには欠かせませんが、患者さんは一人ひとり状況が違うため、多種多様な対応が必要となります。まずは、糖尿病足病変や治療、ケアの基本を知ることが大切です。
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厚生労働省の「第8回がんとの共生のあり方に関する検討会」による調査では、治療による外見の変化は苦痛を増加させ、日常生活にも影響するとしています。また、外見変化体験者が実際に利用した情報源は圧倒的に医療者という結果が出ており、医療者により提供された情報は信頼性が高いと考えられているようです。こういった背景から、がん患者さんへアピアランスケアに関する情報提供を行っている医療機関が増えてきています。そこで、この企画では、がん患者さんへのアピアランスケアを実施している4つの病院に取り組みを聞き、紹介していきます。