[人口] 自然増減数39.4万人減、過去最大の減少幅 2017年人口動態統計
- 公開日: 2018/6/5
2017年の出生数は94万6,060人で過去最少となる一方、死亡数は134万433人で戦後最多となったことが、厚生労働省が6月1日に公表した「平成29年(2017)人口動態統計月報年計(概数)」で明らかになった。出生数と死亡数の差である自然増減数は、過去最大の減少幅の39万4,373人減となり、自然増減率とともに11年連続で減少・低下。合計特殊出生率は前年比0.01ポイント低下の1.43だった。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[医療提供体制] 待てない手術「分散化を」 社保審医療部会で神野委員
NEW
厚生労働省は15日、新たな地域医療構想に関するこれまでの検討状況を社会保障審議会・医療部会に報告した。それを受けて全日本病院協会副会長の神野正博委員は「待てない手術」を行う医療機能は、地域の中で「分散化」を進めるべきだと主張した。 15日の医療部会では厚労省からの報告を受けて委
2024/11/21
-
-
- [医療改革] 地域偏在対策、「ディスインセンティブはNG」國土構成員
-
-
-
- [介護] 介護現場への手厚い物価高対策と賃上げ財源確保を要望 介人研
-
-
-
- [医療機関] 機能評価の認定総数2,103病院、新規9病院 医療機能評価機構
-
-
-
- [医療提供体制] 解熱鎮痛剤、昨年以上の出荷量確保「可能」 福岡厚労相
-