[認知症] 認知症での免許取消し・停止は1,892人 道交法改正で警察庁
- 公開日: 2018/6/11
75歳以上の高齢運転者対策を強化した改正道路交通法の施行から約1年間で、認知機能検査をきっかけに認知症と診断され、免許取消し・停止となった人は1,892人に上ることが6月7日、警察庁のまとめで明らかになった。施行前の2016年の597人と比べると、約3倍に増えたことになる。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[社会福祉] 26年度障害福祉サービス等報酬、改定事項を報告 厚労省
厚生労働省は24日に開催された、社会保障審議会・障害者部会で「福祉・介護職員等処遇改善加算の拡充」および「2026年度における臨時応急的な見直し」について報告した。 処遇改善については、相談支援関係職員、サービス管理責任者、事務員、看護、リハビリ、調理員など新たに対象を拡大し、
2026/4/28
-
-
- [インフル] インフルエンザの全国報告数3,457人、前週から1,987人減
-
-
-
- [感染症] 全国報告数2,556人、前週から216人増 新型コロナ
-
-
-
- [予算] 介護事業所の多機能化・広域化、推進する必要性を主張 財政審
-
-
-
- [医薬品] 2026年3月分貿易統計(速報) 財務省
-
