1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医療提供体制] 36年時点の診療科別必要医師数を推計 医師需給で厚労省

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[医療提供体制] 36年時点の診療科別必要医師数を推計 医師需給で厚労省

  • 公開日: 2019/2/20

 厚生労働省は2月18日の「医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会」に、2036年の診療科別必要医師数の見通し(機械的に計算したたたき台)を提出した。16年の医師数と比べると、内科、外科、脳神経外科などは医師不足が見込まれるが、皮膚科、精神科、耳鼻咽喉科など8つの診療科は36年の必要医師数を上回る可能性が示唆された。同省は、これらデータが、医師の診療科選択や都道府県間の医師派遣調整などに活用され、診療科偏在の是正が図られることに期待感を示している。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 医療・介護・福祉、AX・DXの戦略的な推進に向けた検討スタート

 厚生労働省は5日、「厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部」(以下、推進本部)の初会合を開いた。医療・介護・福祉分野におけるAX(AIトランスフォーメーション)とDXの戦略的な推進に向けた検討がスタートした。 推進本部は、「『医療DX令和ビジョン2030』厚生労働省推進チーム」

2026/8/8