1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [看護] 実践能力の向上に向けた基礎教育の拡充で文科省に要望書 日看協

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[看護] 実践能力の向上に向けた基礎教育の拡充で文科省に要望書 日看協

  • 公開日: 2019/5/8

 日本看護協会(日看協)は4月24日、看護職の看護実践能力の向上に資する基礎教育の拡充などを盛り込んだ、「2020年度予算・政策に関する要望書」を、文部科学省高等教育局に提出した。

 日看協は、地域医療構想に基づく医療提供体制や地域包括ケアシステムの構築が進む中、看護職にはあらゆる場所で高い専門性を発揮することが求められていると指摘。こうした状況に対応していくために、大学・大学院における質の高い看護学教育課程の推進が喫緊の課題とした。

 具体策では、▽大学における4年間の看護師教育および、大学院における保健師教育・助産師教育の推進▽社会人の学び直しに対応するため、看護系大学での学士編入制度の導入が可能になるような財政的支援・方策ーの実施を求めた。

(厚生政策情報センター)

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 電子処方箋リモート署名、4月以降「利用料」の支払い発生

 日本病院団体協議会の仲井培雄議長(地域包括ケア推進病棟協会会長)は3月28日の記者会見で、電子処方箋を導入している病院・診療所にリモート署名(電子署名)のサービスを行う場合には利用料の支払いが4月以降発生することを伝える電子メールが、サービスを運営する医療情報システム開発センタ

2025/4/2