1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 急性期一般入院料1の患者割合、支払側が「35%以上」を主張

[診療報酬] 急性期一般入院料1の患者割合、支払側が「35%以上」を主張

  • 公開日: 2020/1/16

 中央社会保険医療協議会・総会が15日に開かれ、急性期一般入院料1に設定している急性期患者の受け入れ割合の基準(現在は30%以上)を、2020年度の診療報酬改定で35%以上に引き上げるよう支払側が主張した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 新たな定期接種ワクチン、副反応疑い報告基準案を提示 厚労省

NEW

 厚生労働省は4日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同で開催された会合で、新たに定期接種に位置づけられるワクチンの副反応疑い報告基準案を提示した。26年度より新たに定期接種に追加されるワクチンは「RSウイルス母

2026/2/5