1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 急性期一般入院料1の患者割合、支払側が「35%以上」を主張

[診療報酬] 急性期一般入院料1の患者割合、支払側が「35%以上」を主張

  • 公開日: 2020/1/16

 中央社会保険医療協議会・総会が15日に開かれ、急性期一般入院料1に設定している急性期患者の受け入れ割合の基準(現在は30%以上)を、2020年度の診療報酬改定で35%以上に引き上げるよう支払側が主張した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 新たな病床稼働率設定、新地域医療構想取りまとめ案「概ね了承」

 厚生労働省は3日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想策定ガイドラインに向けた医療需要の推計・設定について論点を示し、それらの内容を反映した取りまとめ案を同検討会に提示した。必要病床数の算出方法や、取りまとめ案に概ね異論はなく了承された。

2026/3/5