[診療報酬] 生検針でない乳癌診断は病理組織標本作製の算定不可 支払基金
- 公開日: 2020/7/30
- 更新日: 2021/1/6
社会保険診療報酬支払基金は「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」の第5回として3事例を公表し、乳癌診断で「穿刺又は針生検2その他」(生検針以外)で採取した検体の場合「病理組織標本作製」(860点)の算定は原則として認められないとした。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[診療報酬] 26年度改定に向け中医協が公聴会を開催、北陸地方から10氏参加
中央社会保険医療協議会・総会は21日、2026年度診療報酬改定に向けて公聴会を開催した。意見発表者は、医療関係者や健康保険組合、患者など石川県を中心に北陸地方から計10氏が参加。 西村聡氏(澁谷工業健康保険組合常務理事)は26年度診療報酬改定で本体部分の引き上げについて「健保組
2026/1/23
-
-
- [介護] 25年度補正予算、介護職員の賃上げ・職場環境改善支援事業でQ&A
-
-
-
- [医療機関] 機能評価の認定総数2,180病院、新規等10病院 医療機能評価機構
-
-
-
- [診療報酬] 26年度診療報酬改定へ要望、入院医療に多く配分を 全自病協
-
-
-
- [診療報酬] 一般病棟用・看護必要度の見直し案を了承 中医協・総会
-
