日本看護教育学学会第35回学術集会 開催のお知らせ
- 公開日: 2026/5/22
テーマ
看護の専門職性をみすえた教育の実現-変化の時代に何を守り、どう進むか-
学術集会会長
山澄 直美(長崎県立大学)
急速に変化する社会の中で、持続可能かつ質の高い医療、看護を提供するために、看護職の私たちにも変化が求められています。DXの導入などによる看護業務の効率化、多職種間のタスクシフト・シェアの推進といった時代のうねりは、今後、ますます大きくなることが予測されます。
日本看護教育学学会第35回学術集会のメインテーマは、「看護の専門職性をみすえた教育の実現―変化の時代に何を守り、どう進むか-」です。看護を取り巻く状況がどのように変化しようとも、看護職として見失ってはいけない、守るべきことが存在するはずです。私たちは、この変化の時代にも、看護職としていかに機能することが、看護の質向上、そして人々の安寧につながるのかをみすえ、看護の専門職性を見失わずに進んでいく必要があります。そのために、看護実践、そして教育の最前線にいる私たちに、今、何ができるのかを皆様と共に考える機会にしたいと願い、準備を進めております。 今年度も、現地開催に加え、LIVE配信およびオンデマンド配信を組み合わせたハイブリッド形式により開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。開催日時
現地開催・LIVE配信 2026年8月23日(日) 10時から16時40分
オンデマンド配信 2026年8月31日(月)から9月13日(日)
会場
群馬会館 群馬県前橋市大手町2-1-1
プログラム
基調講演
授業設計を支える研究とその活用-よりよい看護実践につながる授業を目指して-
講演者:高橋 裕子 (群馬県立県民健康科学大学)
座長:中山 登志子 (千葉大学)
演題発表及び研究批評、質疑応答
演題およびプログラムは、準備が整い次第、学術集会ホームページにて公開いたします。
シンポジウム
看護職者の自律的な発達を導く教育活動と学習活動
司会:松田 安弘(京都九条病院)
シンポジスト:
上國料 美香(東京医療保健大学)
伊勢根 尚美(杏林大学)
松浦 一恵(元国立看護大学校研究課程部)
湯澤 香緒里(群馬県立県民健康科学大学)
参加方法
現地開催、もしくは、LIVE配信のいずれかを選択いただけます。オンデマンド配信も併せて視聴いただけます。また、オンデマンド配信のみへの参加も可能です。
参加費
8,000円 参加方法に関わらず一律です。
申込方法
学術集会ホームページ(https://g-regi.jp/jasne35/)にアクセスしご登録ください。
お申し込みと参加費振込の期限は8月18日(火)です。(オンデマンド配信のみへの参加の場合は8月31日(月)まで可)
7月17日(金)までにお振込いただいた方には、事前に講演集を郵送します。
共催
群馬県
お問い合わせ先
日本看護教育学学会第35回学術集会事務局
〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323-1
群馬県立県民健康科学大学内
E-mail:jasne-taikai@klar.co.jp
学術集会ホームページ:https://g-regi.jp/jasne35/index.php
