【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け
ペムブロリズマブ投与後の好酸球割合、irAE発現リスク評価の手掛かりに
- 公開日: 2026/8/14
免疫チェックポイント阻害薬はがん治療に大きく貢献している一方、免疫関連有害事象(irAE)への対応が課題となっている。今回、転移性尿路上皮がん患者を対象とした研究で、ペムブロリズマブ投与3週間後の好酸球割合が、irAE発現リスクを評価する手掛かりとなる可能性が示された。研究は名古屋市立大学大学院医学研究科臨床薬剤学分野の小田切州広氏、同大学医学部附属西部医療センター泌尿器科の内木拓氏らによるもので、詳細は7月1日付の「Cancer Medicine」に掲載された。

参考になった
-
参考にならなかった
-
