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[医療提供体制] コロナ禍前から消費税負担3割増、島根県立中央病院 全自病

  • 公開日: 2025/5/28
 全国自治体病院協議会の小阪真二副会長は22日の定例記者会見で、院長を務める島根県立中央病院の2024年の消費税負担が概算で8.4億円となり、コロナ禍前の19年から5年間で28.4%の負担増になったと公表した。こうした消費税負担の増加分の診療報酬での補填について、望月泉会長は「全くなさそうだ」と述べ、消費税制度の改善の必要性を強く訴えた。

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