1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医療提供体制] 広域連携型プログラム、現段階から効果検証の制度設計を

[医療提供体制] 広域連携型プログラム、現段階から効果検証の制度設計を

  • 公開日: 2024/12/3
 厚生労働省は11月29日、「医師養成課程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」を開き、医師多数県の研修医が医師少数県などの病院で一定期間研修する広域連携型プログラムや中堅以降の医師を対象とするリカレント教育などテーマごとにまとめた取り組み案を示した。神野正博構成員(全日本病院協会副会長)は、2026年度開始予定の広域連携型プログラムについて、現段階から偏在是正の効果を検証する制度の設計を進めるよう提案した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[介護] 27年度報酬改定に向け、地域密着型サービスをテーマに議論 厚労省

 社会保障審議会・介護給付費分科会が25日に開催され、2027年度介護報酬改定に向け、地域密着型サービスについて議論した。この日は、▽小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)▽看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)▽認知症対応型共同生活介護(以下、グループホーム)-がテーマに挙

2026/5/29